プレゼンター(敬称略)

浜屋毅

エヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社、サーチ事業部ビジネス推進部門 担当課長

Tsuyoshi Hamaya

1997年NTT入社後、2000年よりNTT-Xにてポータルサイト「goo」の運営に参画。2003年:画像検索サービス立ち上げ、2005年自社開発画像検索エンジン企画・開発、2006年:携帯キャリアモバイル検索サービスの立ち上げなど、各種検索サービス企画・開発に従事。

「環境goo」などのメディアサービスのマネジメントを経て、「goo」の基幹ビジネスであるウェブ検索サービス全般の企画・開発に責を有する。

 

市瀬規善

NECビッグローブ株式会社、ポータル事業部 検索ビジネスグループ兼携帯サービスグループ、グループマネージャー

Noriyoshi Ichinose

1986年日本電気(株)入社 ソフトウェア開発技術研究に従事。組み込み、UNIX、Windows、携帯サービス向けなど。

2008年NECビッグローブ(株)出向 検索サービスおよび携帯サービスに従事。

 

エリック・グリーズ

ルーシッド・イマジネーション、代表取締役社長兼CEO

Eric Gries

急成長する技術集約型ビジネスを確立させ、20年以上にわたり経営幹部としてリーダーシップをとった後、社長兼CEOとしてルーシッド・イマジネーションに加わる。ルーシッド入社前にGranite VenturesでExecutive-in-Residence (客員経営者)を務め、米国と欧州において、アプリケーション開発、システムマネジメント、ネットワーキング、金融業、ハードウェアシステムの企業等でCEO、ゼネラル・マネージャー、副社長を歴任。Granite Ventures入社以前は、ネットワーク・メディテーション市場の主要企業のXACCTで社長兼CEOを務めた。XACCTは2004年にAmdocs に買収されたが、その際に シニア・ヴァイス・プレジデントとしてAmdocsの経営に参加した。また、ACI、Cullinet Software、DECといった企業で、コンピュータ・ネットワークとシステムマネジメント部門でゼネラル・マネージャーを務め、プロダクト・マネージメント、マーケティング、セールス、エンジニアリング部門を担当。

 

ヨニック・シーリー

ルーシッド・イマジネーション 共同設立者, Solrプロジェクト創設者

Yonik Seeley

Solrプロジェクトの創設者。分散検索システムのアーキテクチャとパフォーマンスの専門家。Apache Lucene/Solrの コミッタであり、またLucene PMC会員、Apacheソフトウェア財団会員 として多大な貢献をしている。。CNET Networks、BEA、Telcordiaでの勤務経験を有す。スタンフォード大学でコンピュータ・サイエンス修士課程修了。

 

ジョー・マッカニー

エンデカ・テクノロジーズ シニア・サポート・エンジニア及びカスタマー・ソリューション

Joe McCunney

アジア太平洋(APAC)地域製品サポートチームのリーダーとして、エンデカの全製品関連の問題及びAPAC地域の課題を担当。エンデカ入社以前は、日本とオーストラリアのオラクル及びピープルソフトにて勤務。

 

ジェイソン パーセル

エンデカ・テクノロジーズ  マーケティング及び製品管理担当 シニア・ヴァイス・プレジデント

Jason Purcell

コア・プロダクト・マーケティング、ストラテジー、メッセージングに関与し、グローバル・マーケティングとプロダクト・マネージメントチームの陣頭指揮を執る。 エンデカ参加当初は、テクニカル・セールスチームを指揮し、新しいプロダクト・イニシアチブを確立。エンデカ入社以前は、 Parametric Technologies社の米国本社ならびに日本支社にて勤務。ワシントン大学でバイオサイエンスと基礎工学の学士号取得。

 

関口宏司

株式会社ロンウイット 代表取締役社長、Apache Solrコミッター兼Apache Lucene Contribコミッター

Koji Sekiguchi

DEC(現HP)、BEAシステムズ(現オラクル)などのITベンダー勤務を経て、2006年にApache Lucene/Solr技術を専門に扱う(株)ロンウイットを2006年に創業、代表取締役社長に就任。Apache Solrコミッター兼Lucene Contribコミッター。

 

クリスチャン・モーエン

アティリカ株式会社 代表取締役社長

Christian Moen

検索及び関連技術の適用による、日本企業のビジネス向上・変革への貢献を目的とし、2009年10月、アティリカ株式会社を設立。サーチ及びレコメンデーションエンジ ン、計算言語学、データマイニング等を専門とし、ニュース・メディア、出版、広告、eコマースなどの業界の企業の課題を解決する技術を提供しています。

アティリカ設立以前は、FAST Search & Transfer社(現Microsoft)のノルウェー、オスロにある研究開発本部及び東京支社に通算10年勤務。研究開発本部では製品開発チー ムを率い、FASTのESP(エンター プライズサーチプラットフォーム)の製品インフラを開発。2005年に東京支社に異動後は、FASTの日本市場での存在を確立すべくマネージメント及びアーキテクチャ構築に従事。エンジニア及び管理職として、電気通信会社、新聞社、広告会社、インターネットサービスプロバイダ向けプロジェクトを担当。

ノルウェー・オスロ大学にてコンピューターサイエンス修士課程修了。

 

カール・ホフマン

Basis Technology Corp. (US) 会長兼最高経営責任者

Carl W. Hoffman

1995年にBasis Technologyを設立し、アメリカ企業のアジア市場向け製品の国際化サービスを開始。以後 Basis Technology社はソフトウェア国際化および多言語情報検索技術の主要企業として成長した。2000年にはAmazon.com社のアジア担当ヴァ イス・プレジデントを兼任。また2001年には、Amazon.comの日本語版立ち上げに携わったカールのリーダーシップが、マサチューセッツeコマー スインダストリーアソシエイションから表彰を受ける。母校であるマサチューセッツ工科大学のコンピュータサイエンス研究室で8年間研究スタッフとして務め た後、Basis Technologyの設立前には、ベアリング証券、カーネギーグループ、Intellicorp、ニチメン、日興證券、日本鋼管、NTT、東芝等のため のコンサルティングを手がけた実績を持つ。また、Unicodeコンソーシアム、フリーソフトウェア財団などへの貢献も続けている。

 

スティーブ・コーエン

Basis Technology Corp. (US) 上級副社長

Steve Cohen

Basis Technologyの共同設立者。言語技術製品研究開発の企画運営担当。Basis Technology設立前は、Cognex Corporation東京支社の技術マネージャー及びSMT(表面実装技術)デバイス検査の開発マネージャーを務めた。また、Foxboro Corporationのソフトウェア国際化にコンサルタントとして携わり、Teradyneで組み込みシステムのエンジニアとしての経験もある。マサチューセッツ工科大学にて電気工学学士号を取得。 早稲田大学に留学経験あり。

 

スティーブ・カーンズ

Basis Technology Corp. (US) Rosetteプロダクト・マネージャー

Steve Kearns

Rosette人名・地名翻訳システム及びRosette人名照合システムのプロダクト・マネージャーとして、2008年8月 Basis Technology Corp. (本社)に入社。現在はRosette言語処理プラットフォーム全般のプロダクト・マネージャーを務める。また国際コンプライアンス市場の専門家でもある。Basis Technology 入社前はBBN Technologies にて、プロジェクト・チームリーダーとして、 放送ならびにウェブ監視システムのプロジェクトを担当。このシステムは、生放送のテレビ番組や、ウェブ上のインターネットニュースなどから重要情報を収集・抽出する、オープン・ソー ス・インテリジェンス(OSINT) 用のシステムである。この他にも、情報の可視化、分散システムアーキテクチャ分野での経験を持つ。マサチューセッツ 州、ベントリーカレッジにてコンピューター情報システム学士、ならびに情報技術修士課程修了。

 

平賀一昭

ベイシス・テクノロジー株式会社 シニア・ソフトウエア・エンジニア

Kazuaki Hiraga

検索エンジン企業において通算8年の経験ののち、2008年にベイシス・テクノロジーに入社。日本市場向け製品技術開発、機能強化に従事。 言語処理学会会員。ベイシス・テクノロジー以前は、ドコモシステムズ、日本で最初に当社RLPを導入したインフォシーク(楽天)において、シニアソフトウェアエンジニアとして開発を担当の後、ファースト・サーチアンドトランスファー シニアソフトウェアエンジニアとしてESPを担当。

東海大学開発工学部情報通信工学科修了。

 

ベンジャミン・ダグラス

Basis Technology Corp. (US) プリンシパル・エンジニア

Benjamin Douglas

10年を超える言語処理ソフトウェアの経験を有し、Basis TechnologyではRosette人名・地名翻訳システムならびに各種言語処理ソフトウェアの開発を担当。日本ならびにドイツにおけるソフトウェア企業経験もあり、株式会社ACCESS(日本)では組み込みソフトウェア、またFAST Search & Transfer(ドイツ)ではエンタープライズサーチのプロジェクトに従事。

カリフォルニア大学デイビス校にてコンピューターサイエンス学士 、コロラド大学ボルダー校にてコンピューターサイエンス修士課程修了。 東北大学にへの留学経験を有す。

 

黒 坂 輝彦

Basis Technology Corp. (US) シニア・ソフトウェア・エンジニア

T. “Kuro” Kurosaka

2001年、ベイシス・テクノロジー 入社以来、弊社主要製品 Rosette Linguistics Platform の設計及び開発に携わる。特に、RLP と Apache Lucene/Solr の統合技術開発において、リードエンジニアを務め、またソフトウェア国際化や受注開発プロジェクトでは顧客へのコンサルティングを 担当。

九州大学工学部情報工学科修士課程修了。