日本語住所データ解析システム
住所データを正確に「分かち書き」し、ローマ字変換も対応


「アメリカでは多くのデータサービス企業が 住所データ処理を長年扱って きていますが、すべての住所データが 統一されているわけではありません。 また、特に日本市場向け住所データは その構造の複雑さから、ビジネス処理が 難しいとされてきました。しかし Basis Technologyの日本語住所データ解析システムは、 日本語住所データの特有性を把握し、 その処理を容易にすることができます。」


— Guy Creese
Research Director
Aberdeen Group



[このような方にお勧め]

DBのグローバル対応用に、日本語住所情報の
アルファベット化、 都道府県等の分かち書きが必要

Rosette® 日本語住所データ解析システム(JPOST)は、入力された住所データを構成要素ごとに分割するツールで、またローマ字への変換も自動的におこなうので、グローバル企業における住所データ管理にも大変便利です。

機能は以下のとおりです。

  1. 入力された住所構成をJPOST内蔵のデータベースと照合
  2. 住所データの正規化
  3. 郵便番号や都道府県名などの記入漏れをデータに自動入力
  4. 郵便番号による住所の特定
  5. 住所表記のフリガナ(カタカナ・ローマ字)の付与

また、個人情報保護のため、住所の番地、マンション名、部屋番号をマスキング(非表示)したい等のフィルターアプリケーションにも最適です。