[2001年4月23日米国発プレスリリース日本語訳]

Basis TechnologyのCEOカール・ホフマンがMass eComm10に選ばれる

— マサチューセッツ電子商取引協会が産業界のリーダーを表彰 —

ソフトウェア国際化技術サービスのトップ企業Basis Technology (本社:マサチューセッツ州、 www.basistech.com) は本日、同社の創立者であり代表取締役社長兼CEOのカール・ホフマンが、マサチューセッツ電子商取引協会(以下「Mass eComm」、 www.massecomm.org) からアメリカ東海岸のハイテク地帯、ニューイングランドで最も影響力のある電子商取引の主要リーダー10名のひとりに選ばれたことを発表しました。

「Mass eComm10賞は、当地域で電子商取引を最も効果的に促進したリーダを表彰するものです。カール・ホフマン氏はBasis Technologyでのリーダーシップを通じて、様々な業界の企業が、国際市場で電子商取引を成功させることを可能にしてきました」とMass eCommのトム・ホップクロフト氏はコメントしています。

「電子商取引は、伝統的な障壁を取り除き、新しく、かつ膨大な収入を得る機会を企業に提供することで、国際ビジネスに一大革命を起こしてきました」とBasis Technologyの創立者であり代表取締役社長兼CEOのカール・ホフマンはコメントしています。「この賞は、顧客の国際市場での成功を実現させる上で築き上げてきたBasis Technologyのメンバーの業績を認めてくれるものであり、今回の受賞を大変光栄に思っています。」

カール・ホフマンは1995年にBasis Technologyを創立し、アメリカのIT企業及びインターネットサービス企業の、日本をはじめとするアジアのIT市場参入の支援をしてきました。また、あらゆるビジネス分野でのITの重要性が高まるにつれ、Basis Technologyは、世界市場へ進出を考える様々な産業の企業に対しても技術を提供するべく、その規模を拡大してきました。

カール・ホフマンのリーダーシップのもと、Basis Technologyは特定分野の専門サービス企業から、グローバルソリューション提供の企業へと成長してきました。Basis Technologyの過去一年の実績は下記の通りです。

  • アマゾン・ドットコムのオンライン書店を日本に設立し、その技術プラットフォームの国際化を手がける。
  • Lycosの日本、韓国、シンガポール市場での成功をサポート。
  • ルーセント・テクノロジーの、日本、韓国のトップレベルの電気通信事業者との取引締結を支援。
  • ニューイングランド地方の優良企業50社に対し、5年間の収益成長に基づいて贈られるFast 50賞を受賞。
  • 人材を2倍に増強し、東京、サンフランシスコ、シアトルに拠点を開設。

Mass eComm10賞の受賞者リストは、Mass eCommのWebサイト(www.massecomm.org)で閲覧できます。

Basis Technologyについて

Basis Technologyはグローバル企業向けのソフトウェア国際化製品およびサービスのトップ企業です。世界中の新規市場に業務および製品を展開している企業に向けて、高性能なソフトウェアコンポーネントやソフトウェア・リエンジニアリングサービスを提供しています。アマゾン・ドットコム、 AOLタイムワーナー、 Google 、ルーセント・テクノロジー、ピープルソフトといった一流のソフトウェア開発企業、ウェブ企業、またFortune1000に選ばれた企業などで、その国際化展開戦略の基盤として弊社の製品が採用されています。 本社をマサチューセッツ州ケンブリッジに構え、東京、サンフランシスコ、シアトルにもオフィスがあります。詳細は www.basistech.com をご覧下さい。

Mass eCommについて

Mass eCommはニューエコノミーに向けた業界団体で、国際的な電子商取引の促進やニューイングランド地域のeビジネス業界の拠点としての役割を果たしています。1997年の発足以来、急速に成長を遂げ、現在では東海岸の代表的な電子商取引の業界団体となりました。Mass eCommは米国のビジネス情報サイトであるebuzz.org (www.ebuzz.org)のスポンサーであり、また電子商取引のリーダーに贈られるMass eComm10賞の授与を毎年主催しています。詳細は www.massecomm.orgをご覧下さい。