[2002年4月30日US発プレスリリース日本語訳]

Basis Technology, ソフトウェア国際化製品の新名称を発表

— Rosette®グローバリゼーションプラットフォームで新たな多言語対応ソリューションを提供 —

ソフトウェア国際化ならびに多言語情報技術・サービスのトップ企業であるBasis Technology(ベイシス・テクノロジー、本社:米国マサチューセッツ州、CEO: Carl Hoffman、URL: www.basistech.com)は本日、顧客のグローバル市場でのビジネス展開を支えるソフトウェア国際化製品の新名称を発表しました。従来提供していた製品すべてをRosette(ロゼット)グローバリゼーションプラットフォームのもとに統一して提供するための名称変更で、またあわせて新しいRosetteロゴも発表しました。

Rosetteグローバリゼーションプラットフォームは、多言語の処理や解析を必要とするスケラーブルなアプリケーションに利用される製品です。本プラットフォームのもとでの製品は、すでに主要検索システム、企業用アプリケーション、CRM、データウェアハウス、ウェブポータル、リテイル・eリテイル企業等でご利用いただいています。

Basis TechnologyのCEO、カール・ホフマンは次のように述べています。「弊社の各製品はこれまでも組み合わせてご利用いただいてきており、その位置付けを強化するため、今回統一したRosetteプラットフォームのもとに名称を新たに提供することにしました。1995年以来弊社の製品は世界でも主要なソフトウェア製品やサービスに提供され、そのコアを成してきています。顧客企業の多くが、ターゲット市場のニーズに即するようRosetteグローバリゼーションプラットフォームの製品を統合して利用しており、これによって優位に国際的ビジネス展開をすすめています。」

Basis Technologyの新しい製品名称は以下の通りです:

    Rosetteグローバリゼーションプラットフォーム
  • Rosette Unicode対応コアライブラリ(旧Rosette)
  • Rosette言語判別システム(旧Euclid)
  • Rosette Windows95/98用Unicode対応互換レイヤー(旧Cheops)
  • Rosette中国語字体変換システム(旧C2C)
  • Rosette形態素解析システム
    • Rosette日本語形態素解析システム(旧JMA)
    • Rosette中国語形態素解析システム(旧CMA)
    • Rosette朝鮮語形態素解析システム(旧KMA)

Basis Technology の執行副社長兼製品本部長のスティーブ・コーエンは次のように述べています。「製品群の名称を簡略化したことにより、各製品の機能がより明確に示されるようになりました。この新名称により、顧客はその国際的ビジネス展開に必要な製品をより容易に見つけられることでしょう。今後、国際的な製品展開やサービス展開をはかる際、覚えていただく言葉はただ1つ、Rosetteです。」

Basis Technology について

Basis Technologyはグローバル企業向けのソフトウェア国際化ならびに他言語情報技術・サービスのトップ企業です。相互運用性を持つ製品シリーズRosette® グローバリゼーションプラットフォームを通じ、国際化に伴う様々な問題に対処する高性能なソフトウェアコンポーネントを提供。さらに国際化のためのソースコードの事前評価、プロジェクト管理、ソフトウェア・リエンジニアリングおよび品質保証等のエンジニアリングサービスを迅速に提供します。

主要なソフトウェア開発企業、ウェブ企業、多国籍企業などでは、その国際化展開戦略の基盤として弊社の製品が採用されています。顧客には、アマゾン・ドットコム、AOL タイムワーナー、 Google、ルーセント・テクノロジー、ピープルソフト、ライコス等が含まれます

本社を米国マサチューセッツ州ケンブリッジに構え、サンフランシスコ、ワシントンD.C. にもオフィスがあるほか、日本には現地法人を設立しています。詳細はwww.basistech.co.jp をご覧下さい。