[2006年2月23日日本発プレスリリース]

Basis Technologyが、KMWorld「ナレッジ・マネジメントに貢献した100社」にランクイン

Basis Technology(ベイシス・テクノロジー、本社:米国マサチューセッツ州、CEO:Carl Hoffman、URL: www.basistech.com、日本法人:東京都千代田区)は、米国の雑誌KMWorld誌(www.kmworld.com) の「ナレッジ・マネジメントに貢献した100社」に選ばれました。これはナレッジ・マネジメントにとって最も影響力があり革新的な企業を選ぶものです。

KMWorld、誌編集長Hugh Mckellar氏は次のとおりコメントしています。「このリストは、ナレッジ業界の景気を先導する企業や団体を特定するものとして従来より認められています。Basis Technology は、グローバルに活躍するナレッジ・マネジメント企業に対し、深い理解にもとづいた、高精度と高価値をもたらす革新的な言語学的戦略をもたらしました。」

1500社を越える企業の中から、ナレッジ・マネジメントの専門家、評論家、顧客、アナリスト、編集者らにより選出されたこのリストはKMWorld誌3月号に掲載され、ナレッジ・マネジメントツールやサービスへの関心と議論を引き起こすことでしょう。Basis TechnologyのRosette®言語処理プラットフォームは、多言語データの管理および検索をおこなう企業にとって、極めて重要なツールとなっています。

Basis Technologyの、CEO Carl Hoffmanは、次のとおりコメントしています。「弊社の言語的専門性とオープンテクノロジー・プラットフォームは、ナレッジ・マネジメント業界向けに、構造化されていないテキストの収集と解析のために、独創的で強力かつカスタマイズ可能なアプローチを提供しています。このたび、ナレッジ・マネジメントに貢献した100社に選ばれたことを大変光栄に思っております。今後も革新的なテキストマイニング・ソリューションの提供を、ご期待通り続けてまいりたいと思っています。」

Basis Technology について

Basis Technology (www.basistech.co.jp) は、多言語テキスト・マイニングおよび情報検索アプリケーションのためのソフトウェアソリューションを提供しています。弊社のRosette® 言語処理プラットフォームは、様々な言語のテキストを解析・処理するアプリケーションのために設計された、高性能で強力な、相互利用可能なソフトウェアコンポーネント群です。

主要ソフトウェアベンダー、コンテンツ・プロバイダ、多国籍企業、政府機関などで、弊社の言語処理技術(Unicode対応、言語判別、形態素解析(各種言語対応)、正規化、文字変換、固有表現抽出)が採用されています。顧客には、American Online, Cisco, Convera, Endeca, Fast, Google, Hewlett-Packard, L.L. Bean, Microsoft, Oracle, SAS, Symantech, Autonomy, Yahoo!,等が含まれています。米国政府系機関では、BBN, CACI, Lockheed Martin, MITRE, Northrop Grumman, SAIC等が含まれます。

本社を米国マサチューセッツ州ケンブリッジに構え、サンフランシスコ、ワシントン D.C. にもオフィスがあるほか、日本には現地法人を設立しています。詳細は www.basistech.co.jp をご覧下さい。

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